令和7年度児童発達支援センターマイム活動報告書を掲載いたしました。
東村山市においては、発達障害児や医療的ケア児の増加に伴い、早期相談や専門的助言へのニーズが高まっています。こうした状況を踏まえ、当センターでは「地域の障害児支援体制の中核拠点」として、4つの中核機能を総合的に発揮し、地域全体の支援力向上に取り組みました。
主な取組は以下のとおりです。
- 多職種(PT・OT・ST・心理・看護師等)連携による専門的発達支援および家族支援の充実
- 地域事業所への訪問助言・オンライン研修・困難事例支援の実施
- 保育所等訪問支援や地域連携によるインクルージョン推進
- 市窓口相談、電話・LINE・オンライン相談等を活用した相談体制の強化
また、市や関係機関との連携強化、第三者評価の受審、計画的な職員研修の実施を通じ、専門性の向上と支援の質の確保に努めてまいりました。
詳細につきましては、添付の活動報告書をご覧ください。
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